近年の企業の人事労務政策の変化、特に雇用の不安定化、成果主義の導入などが労働者に与えているストレスは厳しいものがあります。これを放置しておけば、仕事の生産性の低下や心身への変調へとつながり、些細なミスが大事故を発生させる危険も予想されます。
そんな大事故が起きる前に貴社にも産業カウンセラーとの顧問契約はいかがでしょうか。
産業カウンセラーとは、企業従業員全員を対象にし、その人間関係やストレスに悩む心のケアをおこなう専門家です。 カウンセラーは、コンサルタントでもなければ、身の上相談者でもありません。 人間はより良い自己を目指して生きていく、素晴らしい力をもっているという考え方に基づきそれを援助しています。 当事務所の代表は、産業カウンセラーの資格を取得していますので、貴社の従業員のメンタルヘルスのお役に立ちます。
人は常にストレスを抱えており、そのストレスは自分の現実と理想とのギャップが大きいほど辛く苦しく感じてしまう物です。今悩んでいる問題について、一時的にストレスを発散させたとしてもそれは根本的な解決にはなりません。 自分を知り、見つめて、自分自身を理解していく必要があるのです。 カウンセリングでは、自らが問題解決できるよう、自立した心を育て、カウンセラーはそれを援助します。 カウンセラーが限界を感じるような場合 ( 医療行為が必要と感じた場合など ) は、専門機関をご紹介致します。
カウンセリングに決まった期間は特にありません。 2週に1度、1ヶ月に1度でも構いません。 負担にならない程度で、複数回のカウンセリングをお受けすることをお奨めします。一度受けると自分の問題点が少し見えることもありますが、一度だけのカウンセリングで問題解決へ導いたり、自立した心を身につけることは難しいです 。
<顧問契約の場合> @ 毎月 1 回訪問 3 時間 30 分常駐の場合 20,000 円/月
A毎月顧問報酬として 6,000 円 但し、相談案件があった場合1時間までは顧問報酬を当てる;それ以上は、1時間 6,000 円として計算 。
<スポット契約の場合> @ 顧問報酬なし 相談案件があったときのみ 1 時間 6,500円